Googleが教える、ウェブサイトをよくする10のTips
あまり知られていませんが、GoogleはConversion Centreという
小売業を主な対象としたサイトを持っています。
そこで新たに紹介されたウェブサイトをよくするための10個のTips(英語)という小冊子
Google Alalyticsおよび、Optimaiserのチラシ、という側面もありますが、
一般的なイーコマースやサービスサイトが気をつけるべきポイントを
平易な英語でまとめています。
簡単な英語なので、ぜひ目を通してほしいのですが、箇条書きスタイルで以下まとめています。
※イタリックはmasakiplusの追記・メモ。
- 正しいランディングページを作ろう
- 広告はそれに適したページに飛ばそう
- 広告のタイトル(コピー)をLPにはコピーしよう:Adwardのテキストと合わせることが重要です
- 伝えたいポイントをLPには明確にしよう
- トップページを使いやすくしよう
- ブランドとサイトの目的を再確認させよう
- わかりやすいページレイアウトにしよう
- 製品のプロモーションテストをしてみよう:たとえば、季節の商品や人気商品の掲出など。
- 深い階層への誘導を簡潔に見せよう :たとえば、アクションボタンを明確にするなど。
- 遷移をしやすくしよう
- 商品やサービスのカテゴリーを見せよう
- わかりやすい言葉を使おう
- 次のアクションに対してハイライトしよう
- サイト内検索の結果を改善しよう
- 検索結果のクオリティに気を配ろう
- 「サイト内検索」の位置を見やすくしよう
- カスタマーに検索結果のソートを許可しよう :ECでない場合、難しいかも
- 検索結果のレイアウトをクリアにしよう
- 商品群を明確に見せよう
- 簡潔なレイアウトとデザインを心がけよう
- 商品比較ができるようにしよう :ECでない場合、難しいこともあるかも
- ロジカルに商品を分類しよう
- カスタマーに必要な商品詳細を見せよう
- 商品の概要を要約してしめそう
- クリアな画像を使おう
- アクションボタンを見える位置に置こう
- ユーザー登録はオプショナルにしよう
- ユーザー登録なしでの購入を許可しよう
- ユーザー登録を簡単にしよう
- 登録することのメリットをハイライトしよう
- 購入や質問はシンプルに
- 不必要な詳細は訊かないようにしよう
- 購入・登録プロセスは透明にしよう
- 購入プロセスを促進しよう
- カスタマーが気を散らさないようにしよう
- カスタマーに確認させよう
- キャンセル・返品をオープにしよう
- 価格の透明性を示そう
- 購入後に起こる過程を明確にしよう
- セキュリティーを担保しよう
- カスタマーとコミュニケーションをしよう
- 高品質の流入を確保しよう:ここはちょっとアドワーズの宣伝ぽいかも
- ウェブサイトのトレンドを理解しよう
- 推測をやめ、実験を始めよう
以下、masakiplusのメモ。
- ネクストアクションはここではすべて、
Google AnalyticsおよびOptimaiserの利用としていることから
PRの意味合いはやはり強そう。 - とはいえ、実例のスクリーンショットもあるので、
改善のネタ探しの一つとして、特にECサイトに有益かも。 - あとはECではないビジネスモデルに対して、必要なもの・不要なものを
考える必要があるかも。
