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英語圏のサイトであいついでIE6サポートの打ち切りの検討

2009 年 8 月 18 日 コメントをどうぞ コメント

YouTube、Diggに続いてIE6のサポートを打ち切りか?   
http://jp.techcrunch.com/archives/20090714youtube-will-be-next-to-kiss-ie6-support-goodbye/
こちらの記事によると
YoutubeやDiggといったアメリカのSNS的なサイトでは
IE6のサポートの打ち切りを検討しているようです。   

日本語にはまだなっていないようですが、Diggの   
Can You Digg It? Maybe Not, If You’re Stuck On IE6   
http://www.techcrunch.com/2009/07/10/can-you-digg-it-maybe-not-if-youre-stuck-on-ie6/
こちらの記事によると

Diggはいくつかのサイトの主要機能、たとえばコメント機能に関して、IE6の対応を削除することを強く検討している   
ユーザーに対して不都合をもたらしてしまうが、多くの開発期間を取り返すことができる。

としていています。   

Diggがこのような判断をする背景には、
IE6からのアクションが全体の1%程度にすぎないということも
判断基準になっているようです。   

IE6はもともとHTML・CSSの解釈がWeb標準に沿ってなく、  
コーディングに独自の対応が多いことが背景にあるます。   

IE6のバグのまとめ – Webtech Walker   
http://webtech-walker.com/archive/2007/05/21215114.html

 

一方で僕の会社においては   
全社比率で3割強がIE6からの流入で、まだこのような対応は考えずらいと思います。   
YoutubeやDiggの判断はテッキーなユーザーが多いサイトだから、とも考えることができるでしょう。   

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