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仕事のできるウェブアナリスト10+1の条件

2009 年 8 月 24 日 コメントをどうぞ コメント

何回か紹介させていただいております、
アクセス解析業界では有名人のアビナッシュ・コーシックの著書
Webアナリスト養成講座から「仕事ができるWebアナリスト」の条件について。

以下の条件に6つに該当するのであれば、
あなたはよいアナリストだとしています。

過去に1つ以上のWeb Analyticsツールを詳細まで使った経験がある

結局、ツールごとに特徴や差異があるので、
1つしか使っていないと詳細な分析を全般的に理解することは難しい

Yahoo web analytics groupや有名なWeb Analyticsブログを頻繁に訪れている

優秀なWebアナリストは常に新しい情報に飢えていて、
もっと腕を上げたいという思いを胸に努力を行っている。

重要な分析を行う前には必ずウェブサイトをおとづれて、自分の目でウェブページを確認する

優秀なウェブアナリストはウェブサイト自体や、デザイナーやマーケッターによって
頻繁に行われている修正に目を配っているものだ。

アプローチ方法の核が顧客中心主義である(会社中心主義ではない)

アクセスログに現れる数字の裏には血が流れている、生きている人間が
いるということを常に理解した、問題の解決に取り組む

Javascriptタグ、ログファイル、パケットスニフィング、Webビーコンの技術的な違いを理解している

データ収集によって大きく数字が異なってくることを知っている

定量や定性の環境を快適に感じている

定量的な指標だけではなく、定性的なデータにも関心を示し、理解をする

熱心な探究者である

不完全で汚いデータであっても金の塊を出せるように、
ノイズのセグメントを切り分けることができる

よい効果を生む伝達者である

アナリストは意思決定者でないことは往々にしてある。
アナリストに求められることは分析結果を明確なメッセージとして
意思決定者に対してうまく伝えることである。

生活の裏表に通じている

戦略目標を理解して解決できる能力ことがアナリストの重要な能力である

ディフェンスだけではなくオフェンスもこなす

有能なアナリストは自分の時間の30%を使って、
誰も考えないような洞察を提供し、考えをめぐらす

サバイバーである

有能なアナリストにとって必要なスキルは、忍耐力、生存力、
そして、どうでもいい仕事を次々と頼まれてもやる気をキープできることだ

さて、いくつあてはまったでしょうか。

僕自身でふりかえって考えても1・2点程度かもしれません。

やはりアナリストへの道は厳しいですね

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