SIteCatalystでGoogleの広告計測パラメータを取得する

タイトルの通りです。
特にもともとGAをいれていたサイトに対して
SiteCatalystを導入する場合、
もともと付与しているGAの広告コードも継続して取得したいという要件があがることがあります。
ので、実装。 続きを読む…

タイトルの通りです。
特にもともとGAをいれていたサイトに対して
SiteCatalystを導入する場合、
もともと付与しているGAの広告コードも継続して取得したいという要件があがることがあります。
ので、実装。 続きを読む…
SiteCatalystでは「離脱リンク」といって、サイトの外にでたときに
飛び先のドメインを計測することができる機能が
デフォルトで備わっています。
サイト全体でドメイン単位で見るので、
ざっくりとしかみることはできませんが、
例えばTwitterにどれぐらい出て行ったか、みたいなことは取得することができます。
逆に個別のリンクを取得する際にはカスタムリンク機能を使い、
onclickのイベントを拾うことがおすすめですが、
s_code.jsに以下の記述を追加することで、
デフォルトで離脱リンク発生時に変数を発生させられるようです。
少し古い記事ですが、
アイレップさんの調査によると、
iPhone・iPadのサイト閲覧が占めるセッションの割合は数%にすぎないらしいです。
ウェブサイトのセッションに占める割合は iPhoneが1.4%、iPadが0.52%:MarkeZine(マーケジン)
アイレップは、調査対象ウェブサイトに導入したGoogle Analyticsを用いてデータ抽出を行い、iPhone、iPad、PCの3つにセグメントについて集計を実施した。その結果、全セッション数にiPhone/iPadが占める割合は、iPhoneが1.40% 、iPadが0.52%だが、情報通信系サイトではこの割合が突出して高くなるなど、業種により違いが見られた。
閲覧数的には僕の感覚的にものこんなもの。
実データで見たときでも全体の数%いけばいいかなぁ、ぐらいのものです。
ちなみにこのブログのiPad閲覧セッション数も全体の1%程度です。
iPhone・iPadなど、スマートフォンに対する優先度の考え方に関して、
思いつくままにメモ。
SiteCatalystではクッキーを使って値を保持する実装が多いです。
例えば、Channel Managerプラグインはブックマーク流入を分析するために、
クッキーをひとつ利用することがあります。
こういった、クッキ-を利用する実装の場合、ページのクッキー保持数に気を使う必要があります。

先日相談をうけた件に関して。
Google Analyticsを使って効果補足をしているのですが、
キャンペーンをかなりうっているのにもかかわらず、
GAのメニューではキャンペーンの成果としてうまく発生しない、ということがあります。
調べてみたところ、
成果ページとなっているドメインが、
もともとのドメインと異なる、サブドメインになっていました。 続きを読む…

こちらの記事で、iPod/iPhone計測の話が紹介されていたので、紹介。
iPadユーザーを分析せよ! タブレットPCからのアクセス限定レポートの作り方(2/2):MarkeZine(マーケジン)
この記事では、VISTAと呼ばれるフィルター機能を使って、
iPadデータの分析をするということを紹介しています。
さくっと紹介されていますが、
SiteCatalystでの計測に関しては、少し補足が必要だと思ったので、
個人的なメモとして補足しておきます。
最近はモバイルサイトにも
アクセス解析の導入をすることが多くなっています。
PCに関してもデバッグのコツをいくつか紹介しましたが、
モバイルに関してもご紹介。
ログデータがうまく取れないと思ったら(PC版) | ログマニアックス
Apacheモジュール型のアクセス解析において、
うまく計測が出来ていない時のデバッグ手法に関して
簡単に紹介します。
PCサイトの場合には
Firefoxのプラグインなどを利用することで、
何がまずいのかを探したりしますが、
モバイルではなかなかPCと同じような手法がが使えません。
アクセス解析を導入してもうまく動かないことがあります。
例えば、サイト全体や特定のページにおいて、
うまく計測ができていなかったり、
実装した仕様通りに動かなかったりすることがあります。
そんな時に僕が使うテクニックの紹介。
(PC編です。モバイルは別途書きます)
社内で表彰をいただきました。
アクセス解析の導入と活用支援に対する表彰ですが、
当然のことながら個人というよりチームのみんな、
お世話になった各サイト担当者と一緒にお仕事ができた結果だと思っています。
関係者のみなさん、本当にありがとうございました。
社内にアクセス解析ツールを導入していく上で、
活用していく上で大事にしているこだわりを紹介させてください。
ちなみにNinjaってのは最近流行りの言葉で、
エバンジェリストとかエキスパート、とかの意味です。
Ninja Toolsのことではないですw
Conversion Room: Google Analytics reporting for multilingual e-commerce stores – Part 3
こちらの記事から紹介。
こちらの記事で紹介した事例の別の実装方法を併せた紹介です。
複数の言語のサイトを運用している場合に、どう分けて計測するか、という
Google Analyticsの手法がまとめられていました。
実装方法はそれぞれの記事を参照いただければと思いますが、
メモがわりにまとめておきます。