アクセス解析でクリックを測定する

あるバナーから
発生した成果に対するモニタリングをしたいという
分析要件の問い合わせをいただきました。
同一ページに向かうリンクを個別に計測するには
Google Analyticsであれば、バーチャルページビュー、
SiteCatalystであればカスタムリンク、
という手法を使います。

あるバナーから
発生した成果に対するモニタリングをしたいという
分析要件の問い合わせをいただきました。
同一ページに向かうリンクを個別に計測するには
Google Analyticsであれば、バーチャルページビュー、
SiteCatalystであればカスタムリンク、
という手法を使います。
元OmnitureでSalesforceの Adam Grecoのブログから。
イントラネット向けの計測指標に関してまとめています。
最近、社内のウェブアプリケーションや社内ポータルへのアクセス解析の導入が進んでいます。
社内外を問わず、ユーザーに対して、
適切なサービスを提供しているか、適切に利用されているか、
が問われている印象があります。


アクセス解析ソリューション業界は狭い業界ですが、
狭いながらも数多くのソリューションがあります。
SiteCatalystやVisionalistのような多機能なものから、
WebAntennaのように集客分析に特化したもの、導線分析に特化したものなど
多種多様です。
特にGoogle Analyticsなどの無料ツールから、
ビジネスの拡大とともに有料ツールに切り替えたり、
逆にコストを抑えることも併せ、無料ツールに切り替えることもよく聞く話です。
このようにアクセス解析を併用したり、
あるいはあるソリューションから別のソリューションに
切り替えたりすることも多いと思いますが、切り替えるのためのステップを紹介します。

先日参加した、Ad Tech Tokyoで取ったメモを共有します。
まずは第一弾、Omniture社のCEO、ジャシュ ジェイムズによるキーノート講演。
日本在住経験があることから、日本語を半分交えた形で、
Omnitureの戦略や今後の企業のデータ分析について語っていました
以下、簡単にジャシュが語った内容になります。