矢野経済研究所で面白い調査結果が公表されていたのでメモ。
アクセス解析ツール/広告効果測定ツール市場に関する調査結果 2010 – 市場調査とマーケティングの矢野経済研究所
矢野経済研究所では、次の調査要綱にてアクセス解析ツール/広告効果測定ツールに関する調査を実施した。
1. 調査期間 : 2010年6月~8月
2. 調査対象 : アクセス解析ツール・広告効果測定ツールベンダ 22社/以下の①~④の条件に合致する人407名(①勤務先でWebサイトを開設、②勤務先がアクセス解析を実施、③勤務先従業員数11名以上、④アクセス解析の選定や管理に関与している者or決済に意見できる者or最終決済権者)
3. 調査方法 : ベンダ調査 訪問面接取材/ユーザー調査 インターネットアンケート調査
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Adobe傘下のOmnitureさんが提供している研修に
OSCD(Omniture Certified Solution Developer)研修というものがあります。
これはSiteCatalystの技術研修で、
SiteCatalystの導入をされている代理店さんや、ユーザーを中心に、
実装に関して三日間メッコりを学ぶ研修のことです。
で、受講者には認定試験の受講資格があるので、テストを受けてきました
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Google Analyticsの公式資格、
Google Analytics Individual Qualificationを取得しました。
初受験ですが、合格ライン75%を超えて78%でした。結構ぎりぎりだな^^;
受験の際に勉強したポイントをいくつか。
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同僚の小川さんのMarkezineの記事でも紹介いただきましたが、
社内でのアクセス解析の勉強会をなんどか実施しています。
毎月、3時間の講座を実施していますが、
いつもの講習が比較的ツールのメニュー解説や使い方に関するものなのに対して、
本日は数値の定義に関してを中心とした講座を実施しました。
今日の勉強会のアジェンダだけ紹介。
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脊髄反射的なエントリー。
入社以来、全社スタッフをさせていただいているのですが、
アクセス解析のリテラシーを全体であげていくことをどう考えるのか、
が昨今の関心ごとです。
草案を作って、廻りのメンバーにヒアリングをしているのですが、
そこではっとしたのがタイトルのことを議論したときのこと。
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最近、話題にあがることが急に多くなった、アクセス解析ですが、
それをキャリアとして持つためにはどんなことが必要なのでしょか。
アクセス解析の種別を特定するツールであるWASPの作者でもあるimmeriaで
面白い記事があがっていました。
Getting started in web analytics: career advice::immeria::web analytics blog::Stephane Hamel
直訳すると
「ウェブ解析でキャリアをスタートするためには」でしょうか。
以下、簡単に超訳してみます。
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※ タイトルがtoo muchなので、変更しました。
社内のアクセス解析にかかわる部署として、現在、月に数回、
アクセス解析ソリューションの導入に関する勉強会を実施しています。
アクセス解析はさまざまなメンバーによって利用されるものですが、
一方で、ツールとしての難易度は決してとっつきやすいものではありません。
社内勉強会では、
社内での活用を高めていく目的と共に、
ともすれば、一人歩きしてしまいがちな指標や数値に関して
正しい理解をしてもらうことを目的にしています。
現在までおよそ100人弱程度を対象に勉強を実施してきましたので、
まずは、アンケート内容の共有、
その上で、 所感を含めてメモを共有します。
社内向けの内容が元になっているので、以下、社内向け部分は削除しています。
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何回か紹介させていただいております、
アクセス解析業界では有名人のアビナッシュ・コーシックの著書
Webアナリスト養成講座から「仕事ができるWebアナリスト」の条件について。
以下の条件に6つに該当するのであれば、
あなたはよいアナリストだとしています。
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僕が出している社内メルマガに関して、同僚のryuka01さんが記事をかいてくれました。
2009-07-05 – リアルアクセス解析
そこで、ぜひオススメしたいのが、「アクセス解析に関する社内メルマガを配信」するという事です。アクセス解析に関する最新の情報やお知らせをインプットしながら、徐々に人数を増やしていくことによって、地道ながらもアクセス解析に関する理解を広めていけるかと思います。
社内メルマガはすでに1月半ほど週刊で発行していますが、
いろいろと苦労はあるものの、身になることも多く感じています。
いくつか僕が感じた点をざっくり書いて、
最後に僕流の作成方法を紹介します。
また、
僕が出しているメルマガもサンプルに最後に全文のせてみます。
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