大学経営とアクセス解析

国内最大級のECよりも解析上手? Omnitureテクノロジーをフル活用するマードック大学の事例(1/2):MarkeZine(マーケジン)
清水さんの良記事。
大学経営の話を効いていると受験料と入学金をどれだけ担保するかが、
大学経営の肝という話をきいたことがある。
日本の教育機関もそろそろ本格的に考えたほうがいいのでは。
そういえば、通信教育系のビジネスはネット集客・マーケティングに積極的ですね 続きを読む…

国内最大級のECよりも解析上手? Omnitureテクノロジーをフル活用するマードック大学の事例(1/2):MarkeZine(マーケジン)
清水さんの良記事。
大学経営の話を効いていると受験料と入学金をどれだけ担保するかが、
大学経営の肝という話をきいたことがある。
日本の教育機関もそろそろ本格的に考えたほうがいいのでは。
そういえば、通信教育系のビジネスはネット集客・マーケティングに積極的ですね 続きを読む…

Increase SiteCatalyst Clickmap Functionality with Dynamic Object IDs Plug-in | Web Analytics Land
より、クリックマップを利用する際に便利なプラグインを紹介。
SiteCatalystにはクリックマップという便利な昨日があり、
ページのどこがクリックされたのかを簡単に分析することができます。
一方で、この機能には致命的な欠点があり、
同一の飛び先へのリンクが複数ある場合、混同されて計測されてしまうことがあります。
本プラグインでその欠点を抑えることが(一部できます) 続きを読む…

pandroid – Android(アンドロイド)アプリのポータルサイト
SiteCatalystのアンドロイドアプリがでたようです。
PVなどの推移の他、ダッシュボード・ブックマークしたレポートの確認ができます。
ちなみにですが、
SiteCatalystでは、IPによって閲覧環境を制限することができるのですが、
今のところ、このアプリにはIPでの制限が効かないようです。
個人的には24時間指標は気になるので見れる環境が整ったのはいいことだと思っています。

Adwords/Overtureをはじめとして、
広告用のタグはかなりの数を同時に利用することがあります。
僕の担当しているサイトでも10近いタグを設置していることがありますが、
広告をやめたり開始したり、
あるいは特定のページだけ、埋め込んだりする処理が必要だったりします。
個別ページに埋め込むのがベストですが、
メンテナンスやスピードの観点では単一のファイルに埋め込んで処理するほうがいけてたりします。
正直エンジニアではないので、そうとういけてないのですがメモ。 続きを読む…

チームメンバーから紹介されたので、メモ。
楽天におけるアクセス解析とマルチデバイスへの取組み | デベロッパーセンター
という記事がAdobeのサイトに上がっていました。
スマートフォン向けにサイトを最適化した事例です。

こちらの記事で、iPod/iPhone計測の話が紹介されていたので、紹介。
iPadユーザーを分析せよ! タブレットPCからのアクセス限定レポートの作り方(2/2):MarkeZine(マーケジン)
この記事では、VISTAと呼ばれるフィルター機能を使って、
iPadデータの分析をするということを紹介しています。
さくっと紹介されていますが、
SiteCatalystでの計測に関しては、少し補足が必要だと思ったので、
個人的なメモとして補足しておきます。
Web解析ソリューションでは非常に膨大な量のデータを取得することが出来ます
ただ、データはただとっただけではただの数字です。
その数字に意味を与えれば指標になり、
逆にその指標から意味を見出せば、
分析をしていることになると言えるでしょう。
ただ、データから意味を見出すことは結構難しく、
数値は取得したものの。。。
という話も良く聞きます。
意味合いを抽出するために例えば、モザイク図を活用するのはいかがでしょうか。
アクセス解析に関心が集まりだしたのは昨年ぐらいからですが、
ソリューションだけではなく、どう活用していくのか、活用するための組織・体制、という点にも
関心が高くなってきました。
元ネタはもう1年も前のものになりますが、
「成熟度モデル」という考え方を援用して、アクセス解析の活用度を考えてみましょう。

Omniture SummitでもFaceBook一色だったそうですが。、
日本でもソーシャルメディアがかなり流行っています。
特にTwitterは実際に利用されている方も多く、
マーケティングでどう使っていくか、また、どう振り返ればいい、というのは課題だと思います。
というわけで、上記の2つの記事から、
TwitterデータをSiteCatalystに取りんでできるアイデアの紹介

ごめんなさい、タイトルは釣りです。
10 Useful Website Analytics Tools | Tools
という記事があったので、ご紹介。
ちょっと日本ではあまり使われていない(使いにくい?)ツールもありました。
実際の利用はほとんどしていないので、紹介程度ですが、メモとして。