データドリブン組織を作る鍵と障壁

アクセス解析に根付いたサイト運用を実現するには、
個人ではなく、組織としてそれを担保する体制が必要です。
こちらの記事で、
アクセス解析を活かすデータドリブン組織の鍵が紹介されていました。

アクセス解析に根付いたサイト運用を実現するには、
個人ではなく、組織としてそれを担保する体制が必要です。
こちらの記事で、
アクセス解析を活かすデータドリブン組織の鍵が紹介されていました。

SiteCatalystに限らず、
アクセス解析では様々な方法でデータを出力できます。
特にSiteCatalystではCSVダウンロードやメール配信など、
様々な形式で、また、CSV・エクセルファイルなど、複数のフォーマットでの出力可能です。
そうした、データの出力方法の一つで、
あまり使われていない機能の一つでデータ抽出という機能があります
非常に強力なのですが、とっつきずらかったり、
あまり使われていなかったりするので、ご紹介。
Omniture: Industry Insights » Blog Archive » Summit Topic #3: Participation
SiteCatalystの成果の考え方の一つにパーティシペーション(貢献度)設定、という考えがあります。
少し複雑なのですが、
質問をよく受けるポイントなので、まとめている上記記事から。
アクセス解析を導入していく、あるいは活用を推進していく上で、
一方で繰り返していることは、アクセス解析を活用した上で、それを盲信しないことです。
何度か、紹介させていただいた通り、
アクセス解析のデータには不具合が発生することもあります。
Keep Your Web Data Clean and Safe to Drink – Part I
Keep Your Web Data Clean and Safe to Drink – Part II
という二つの記事から、データ検証の重要性に関して考えてみます。

検索サイトのアクセス解析における重要性は昨今、ますます上がっている。
単純に検索サイトからの流入・アクションを計測したい、というだけではなく、
どのようにモニタリングするべきか、という分析・運用視点にも注目が集まっている。
ただし、アクセス解析でSEOを考える場合、
現在のツールがどのアクセスをアクセス解析に利用しているか、を理解して置く必要があります。

少し、調べたことがあったので、メモ。
モジュール型のモバイルアクセス解析の場合、
通常はビーコンを埋め込んで計測を実施していますが、
ドコモ端末のSSL画面ではビーコンを使った計測をおこなうことはできません。
Mobylogのサイトでも紹介していますね
MOBYLOG(モビログ)-携帯(モバイル)サイトのアクセス解析・効果測定
通常Webビーコン型は、最終的には集計サーバ上の1pxの画像ファイルをリクエストし、そのURLにユーザ情報など計測に必要なパラメタ情報を付けています。ところがドコモSSL通信時は、外部ドメインにあるイメージ画像を端末がリクエストしない仕様になっているため、単に画像ファイルをリクエストするだけでは計測ができません。
これはSSL画面では当該ドメイン以外の画像出力を認めていないからですが、
その代わり、ソケット通信を行って計測を行います。
この時アクセス元ドメインデータがおかしなことになってしまいます。
モバイルサイトのアクセス解析を考える上で、
非常に難しいテーマに表題の件があります。
なんの話か、と思われるのかもしれませんが、
モバイルからのアクセス
をどう定義するのか、は非常に大きな問題です。
iphoneがこれだけ、流行っていて、
次々とAndroid携帯も発表されています。
例えば、iPhoneからのアクセスはPCとして考えるのでしょうか?
それともモバイルとして考えるのでしょうか?
モバイルアクセス解析というソリューションを考える際には、
計測対象を明確に定義し、
必要に応じて、対象として何を考えるにかを明確にする必要があります。
以下、「携帯」が何を指すのか、を考えるための基準を考えてみます。
アクセス解析担当者に便利なちょっと変わったツールを発見したので、紹介。
ObservePointはアクセス解析のタグ入れチェックをしているウェブサービスです。

面白い記事があったので、紹介。
ECサイトがよく実施しているうちて、
「配送料無料」がどういう影響を起こすのか考えてみています。
以前にも取り上げましたが、
アクセス解析データをきちんと分析するための仕組みづくりは非常に大切です。
最近考えているのが、アクセス解析をいかにして根付かせていくのか、ということ。
チームの中で考えたアクセス解析のステップは以下のような3ステップで考えています。

この3プレセスを以下に回していくのか、というのが課題になっていますが、
多くのサイトを抱える企業の場合、
全社的なチームと各サイトのチームはコミュニケーションが密接にとりにくいこともあります。
特に「見る」というステップを支援するために、
比較的規模の大きい企業でとりうる打ち手を紹介します。