仕事のできるウェブアナリスト10+1の条件
何回か紹介させていただいております、
アクセス解析業界では有名人のアビナッシュ・コーシックの著書
Webアナリスト養成講座から「仕事ができるWebアナリスト」の条件について。
以下の条件に6つに該当するのであれば、
あなたはよいアナリストだとしています。
何回か紹介させていただいております、
アクセス解析業界では有名人のアビナッシュ・コーシックの著書
Webアナリスト養成講座から「仕事ができるWebアナリスト」の条件について。
以下の条件に6つに該当するのであれば、
あなたはよいアナリストだとしています。
Web Analytics Career Advice: Play In The Real World! | Occam’s Razor by Avinash Kaushik
から。

ウェブ解析キャリアを積みたい人へ向けた
アドバイスをまとめています。
YouTube、Diggに続いてIE6のサポートを打ち切りか?
http://jp.techcrunch.com/archives/20090714youtube-will-be-next-to-kiss-ie6-support-goodbye/
こちらの記事によると
YoutubeやDiggといったアメリカのSNS的なサイトでは
IE6のサポートの打ち切りを検討しているようです。
日本語にはまだなっていないようですが、Diggの
Can You Digg It? Maybe Not, If You’re Stuck On IE6
http://www.techcrunch.com/2009/07/10/can-you-digg-it-maybe-not-if-youre-stuck-on-ie6/
こちらの記事によると
Diggはいくつかのサイトの主要機能、たとえばコメント機能に関して、IE6の対応を削除することを強く検討している
ユーザーに対して不都合をもたらしてしまうが、多くの開発期間を取り返すことができる。
としていています。
Diggがこのような判断をする背景には、
IE6からのアクションが全体の1%程度にすぎないということも
判断基準になっているようです。
IE6はもともとHTML・CSSの解釈がWeb標準に沿ってなく、
コーディングに独自の対応が多いことが背景にあるます。
IE6のバグのまとめ – Webtech Walker
http://webtech-walker.com/archive/2007/05/21215114.html
一方で僕の会社においては
全社比率で3割強がIE6からの流入で、まだこのような対応は考えずらいと思います。
YoutubeやDiggの判断はテッキーなユーザーが多いサイトだから、とも考えることができるでしょう。
すでに画面反映が行われておりますが、
SiteCatalystのバージョンアップが行われております。
マイナーな改善内容になりますが、
・カレンダー機能の強化:
2期間の比較や選択が容易になりました
・ダッシュボード機能の強化:
ダッシュボードとして登録した内容の更新が可能になりました。
・レポートへのリンク:
各表示されたURLを取得することができます。
地味に便利な機能だと思います。 分析したレポートを簡単に共有できるのがよいかと。
・レポート表示の改善:
細かい点ですが、
タイトル・タイムスタンプ・対象期間が明記されるようになりました。
以上がおもな改善点になります。
まだ日本語のプレスリリースは出ていませんが、
英語ではリリースが出ておりました。
http://microsite.omniture.com//t2/releasenotes/en/omniture_release_notes.pdf
詳細はこちらまで。
あるスタッフから相談を受けたのですが、
Google Analyticsを導入している社外サイトから、
別のアクセス解析を導入しているサイトへの流入を測定した際に、
と3割ほど、流入先での測定が大きくなっているパターンがありました。
こういった場合にはどういった原因が考えられるでしょうか
たとえば、
トラッキングコード付きの流入が他のサイト・ブックマークなどからされている場合が考えられます。
アクセス解析ソリューションでは、通常、流入ドメインを特定して、原因を特定することができます。
この場合では外部サイト上のURLがYSTのインデックスに加わっていたことが原因で、YSTから流入が多くされていたのが増加した原因だったようです。
また、逆に流入数が減るパターンもあります。
これには、
・トラッキングコードが正確に振られていない
・トラッキングコードの登録がアクセス解析ソリューションにされていない
・リダイレクトされて、トラッキングコードが落ちている
・計測タグがキックされる前に離脱している
・外部サイトでリンクが複数回クリックされている
といった原因が考えられます。
複数のログデータ・アクセス解析データをつなげて考える場合には、
計測の精度・用語の定義によってもずれも発生しますが、
大きなぶれが発生した場合には、
上記の点を考慮してみるのはいかがでしょうか
Lifehacking.jpというブログをまとめたものですが、結構いい本だと思います。
僕が実施してみようと思ったことはいくつか箇条書きにしてみます。
アクセス解析にかかわらず、インターネットにかかわる仕事をする
ということは
さもすれば、情報の波にさらされていて、
自分の立ち位置や、やるべきことがわかりにくくなったりすることがあります。
そう考えた時に意図的に取得する情報をセーブする。
ということが大事なのかもしれません。