タブレット端末のユーザーエージェント

ユーザーエージェントで画面のUIを切り替える処理は比較的ポピュラーです。
特にスマートフォン対応をしようという時に、
iphoneやアンドロイドであることを見分けて処理することがあります。
ただ、iPadやGalaxyTabなど大画面の場合、
PCサイトを表示したい場合もあります。 続きを読む…

ユーザーエージェントで画面のUIを切り替える処理は比較的ポピュラーです。
特にスマートフォン対応をしようという時に、
iphoneやアンドロイドであることを見分けて処理することがあります。
ただ、iPadやGalaxyTabなど大画面の場合、
PCサイトを表示したい場合もあります。 続きを読む…

pandroid – Android(アンドロイド)アプリのポータルサイト
SiteCatalystのアンドロイドアプリがでたようです。
PVなどの推移の他、ダッシュボード・ブックマークしたレポートの確認ができます。
ちなみにですが、
SiteCatalystでは、IPによって閲覧環境を制限することができるのですが、
今のところ、このアプリにはIPでの制限が効かないようです。
個人的には24時間指標は気になるので見れる環境が整ったのはいいことだと思っています。

こちらの記事で、iPod/iPhone計測の話が紹介されていたので、紹介。
iPadユーザーを分析せよ! タブレットPCからのアクセス限定レポートの作り方(2/2):MarkeZine(マーケジン)
この記事では、VISTAと呼ばれるフィルター機能を使って、
iPadデータの分析をするということを紹介しています。
さくっと紹介されていますが、
SiteCatalystでの計測に関しては、少し補足が必要だと思ったので、
個人的なメモとして補足しておきます。
最近はモバイルサイトにも
アクセス解析の導入をすることが多くなっています。
PCに関してもデバッグのコツをいくつか紹介しましたが、
モバイルに関してもご紹介。
ログデータがうまく取れないと思ったら(PC版) | ログマニアックス
Apacheモジュール型のアクセス解析において、
うまく計測が出来ていない時のデバッグ手法に関して
簡単に紹介します。
PCサイトの場合には
Firefoxのプラグインなどを利用することで、
何がまずいのかを探したりしますが、
モバイルではなかなかPCと同じような手法がが使えません。

少し、調べたことがあったので、メモ。
モジュール型のモバイルアクセス解析の場合、
通常はビーコンを埋め込んで計測を実施していますが、
ドコモ端末のSSL画面ではビーコンを使った計測をおこなうことはできません。
Mobylogのサイトでも紹介していますね
MOBYLOG(モビログ)-携帯(モバイル)サイトのアクセス解析・効果測定
通常Webビーコン型は、最終的には集計サーバ上の1pxの画像ファイルをリクエストし、そのURLにユーザ情報など計測に必要なパラメタ情報を付けています。ところがドコモSSL通信時は、外部ドメインにあるイメージ画像を端末がリクエストしない仕様になっているため、単に画像ファイルをリクエストするだけでは計測ができません。
これはSSL画面では当該ドメイン以外の画像出力を認めていないからですが、
その代わり、ソケット通信を行って計測を行います。
この時アクセス元ドメインデータがおかしなことになってしまいます。
モバイルサイトのアクセス解析を考える上で、
非常に難しいテーマに表題の件があります。
なんの話か、と思われるのかもしれませんが、
モバイルからのアクセス
をどう定義するのか、は非常に大きな問題です。
iphoneがこれだけ、流行っていて、
次々とAndroid携帯も発表されています。
例えば、iPhoneからのアクセスはPCとして考えるのでしょうか?
それともモバイルとして考えるのでしょうか?
モバイルアクセス解析というソリューションを考える際には、
計測対象を明確に定義し、
必要に応じて、対象として何を考えるにかを明確にする必要があります。
以下、「携帯」が何を指すのか、を考えるための基準を考えてみます。

インターネットの中のユーザーの動きを明らかにしていくのがアクセス解析ですが、
ウェブサイトを閲覧しているのは生身の人間だけではありません。
クローラやbotと呼ばれるプログラムもサイトを訪れます。
クローラ (Crawler) とは、ウェブ上の文書や画像などを周期的に取得し、自動的にデータベース化するプログラムである。「ボット(Bot)」、「ロボット」、「スパイダー」、「ロボット」などとも呼ばれる。
主に検索エンジンのデータベース、インデックス作成に用いられているほか、統計調査などの目的にも利用される。近年では電子メールアドレス収集業者などもクローラを利用して、スパムの送信効率を上げている。
一般にクローラは、既知のHTML文書の新しいコピーを要求し、文書中に含まれるリンクをたどり別の文書を収集するという動作を繰り返す。新しい文書を見つけた場合はデータベースに登録する。また、既知のファイルが存在しないことを検出した場合はデータベースから削除する。
とのことですが、主に検索エンジンが
そのインデックス作成のために大量に巡回をさせています。
検索エンジン以外に、
最近きくのが、競合分析やら、文章データ収集のためのbotです。
アクセス解析によってはこうしたクローラを含めて計測をすることができます。
CDNが最近、流行っているみたいです。
簡単にいうとキャッシュのサービス。
Googleが始めたGoogle DNSの背景にあったり、
Amazonのサービスだったり、
古くはAkamaiなどもやっているけど、わりと一般化してきたみたいですね。
Wiki曰く、
コンテンツデリバリネットワーク – Wikipedia
90年代以降ネットが一般に普及するにつれ、大手サイトからのリンクやテレビといった他メディアからのリンクにより、通常想定されていない大量のユーザーがサイトへ集中し、反応が遅くなったり、まったく応答不能になること(フラッシュクラウド効果)が多くなってきた。このような現象に対処する場合、サーバを一ヶ所だけに置くのではなく、地理的・バックボーン的に分散させるのが効果的である。同一のコンテンツを多くのサーバでミラーする手段としては、単純なDNSラウンドロビンから、P2P、地理情報を加味した複雑な配信技術までさまざまなものがあり、研究、実用化がなされている。
とのことで、
高速化・負荷分散の観点で各サイトが導入しているそうです。
ただ、このCDNを利用する最にアクセス解析上、いくつかの注意点があります。