IEシェアは半分以下に?
IEのシェアが下がっているようです。
もっともシェア向上の要因がみこめないのですが、Chromeおよび、Firefoxの伸びの中、
IE9がくるにしても今までの周辺環境とはいかないようです。
IEのシェアが下がっているようです。
もっともシェア向上の要因がみこめないのですが、Chromeおよび、Firefoxの伸びの中、
IE9がくるにしても今までの周辺環境とはいかないようです。

最近小川さんのブログでも紹介されましたが、
GoogleAnalyuticsのに加重並べ替えという機能が追加されました
GoogleAnalyticsの新機能「加重並びかえ」の仕様と活用方法 – リアルアクセス解析
小川さんが書かれているように
「加重並び替え」は単純に一つの指標(例:直帰率)で順番を並び替えず、もう一つの指標(例:訪問回数)も加味して、並び替えを行います。
という機能です。
ロジックも説明されていますが、
これをSCでも出すためのテクニックを紹介します
矢野経済研究所で面白い調査結果が公表されていたのでメモ。
アクセス解析ツール/広告効果測定ツール市場に関する調査結果 2010 – 市場調査とマーケティングの矢野経済研究所
矢野経済研究所では、次の調査要綱にてアクセス解析ツール/広告効果測定ツールに関する調査を実施した。
1. 調査期間 : 2010年6月~8月
2. 調査対象 : アクセス解析ツール・広告効果測定ツールベンダ 22社/以下の①~④の条件に合致する人407名(①勤務先でWebサイトを開設、②勤務先がアクセス解析を実施、③勤務先従業員数11名以上、④アクセス解析の選定や管理に関与している者or決済に意見できる者or最終決済権者)
3. 調査方法 : ベンダ調査 訪問面接取材/ユーザー調査 インターネットアンケート調査
たまにはアクセス解析ではない話題を。
自宅の無線LANが最近よく切断、というかネットに接続できなくて困っています。
一応、Windows的にはつながっていることになっているみたいなんだけど、
実際にはサイトにつながらない。
というわけで、ほぼ生まれて初めてですが、
Perlでちょこっとスクリプトを書いたのでメモ。
SiteCatalystでは「離脱リンク」といって、サイトの外にでたときに
飛び先のドメインを計測することができる機能が
デフォルトで備わっています。
サイト全体でドメイン単位で見るので、
ざっくりとしかみることはできませんが、
例えばTwitterにどれぐらい出て行ったか、みたいなことは取得することができます。
逆に個別のリンクを取得する際にはカスタムリンク機能を使い、
onclickのイベントを拾うことがおすすめですが、
s_code.jsに以下の記述を追加することで、
デフォルトで離脱リンク発生時に変数を発生させられるようです。

僕の趣味のひとつにサバイバルゲームがあるのですが、
仲間がiPadを持ち込んだので、メンバーのスコアリングをしながら、
チームとメンバーの状態をモニタリングしてみました。
スコアリングの立て方・考え方に通じる話だったのでメモ
少し古い記事ですが、
アイレップさんの調査によると、
iPhone・iPadのサイト閲覧が占めるセッションの割合は数%にすぎないらしいです。
ウェブサイトのセッションに占める割合は iPhoneが1.4%、iPadが0.52%:MarkeZine(マーケジン)
アイレップは、調査対象ウェブサイトに導入したGoogle Analyticsを用いてデータ抽出を行い、iPhone、iPad、PCの3つにセグメントについて集計を実施した。その結果、全セッション数にiPhone/iPadが占める割合は、iPhoneが1.40% 、iPadが0.52%だが、情報通信系サイトではこの割合が突出して高くなるなど、業種により違いが見られた。
閲覧数的には僕の感覚的にものこんなもの。
実データで見たときでも全体の数%いけばいいかなぁ、ぐらいのものです。
ちなみにこのブログのiPad閲覧セッション数も全体の1%程度です。
iPhone・iPadなど、スマートフォンに対する優先度の考え方に関して、
思いつくままにメモ。
SiteCatalystではクッキーを使って値を保持する実装が多いです。
例えば、Channel Managerプラグインはブックマーク流入を分析するために、
クッキーをひとつ利用することがあります。
こういった、クッキ-を利用する実装の場合、ページのクッキー保持数に気を使う必要があります。